給料が同じだったら学生は少ない方がいいと思う教授はもちろんいらっしゃいます。学部と大学院の両方を担当すると、担当する授業が2倍になるので、学部担当だけにしたい教授も少なくありませんので、大学院入学を希望されても、他校を薦めて入学をブロックするケースは多いものです。むしろそれがマジョリティと言えまね。他校の知り合いの教授からの紹介の受験生は受け入れやすくても、まったく関わりのない人を受け入れるという発想にはなかなかならい教授も多いものです。いい学校に入らないといい進路がない、と心配してくださるいい人の教授もいます。
コンビニ、居酒屋、カフェなどでアルバイトしていると、お客さんが多くて忙しくても、お客さんが少なくて暇でも時給は一緒ですよね。そのため、あんまりお客さんが来ない方がいいと、オーナー以外は思いがちなのは自然な感情だと思います。教授も、、、、人間らしいですね。
受験生は自分を「ナンバーワンにならなくていい、もともと特別なオンリーワン」(SMAP)、「ありのーままのー」「それでーいいのー」(アナ雪)のように思っていても、有名校の教授にとっては他校からの受験生は、ワンオブゼムだと思われがちです。
入れる可能性が高めの大学院研究科、専攻、コース、学生指導を引き受けてくださりやすい教授などを併願しないと、残念な結果になりやすくなっています。大学院受験の学歴フィルターが高めのところもあります。私は2001年より受験指導をし、多くの情報、ノウハウを蓄積していますので、東大、京大などの旧帝大、一橋、東京科学、神戸、早稲田、慶應、上智、東京理科、ICU、MARCH、関関同立などのなかなか入れてくれないところ、穴場、ねらい目のところ、似た準備で併願できるところを熟知していますので、当塾では効率よく合格作戦を実行できます。