元SKE48・菅なな子さんは、
中京大中京から名古屋大学に
一般受験で合格したことをまとめた著作
(『アイドル受験戦記 SKE48をやめた私が数学0点から偏差値69の国立大学に入るまで』)
のなかで、
併願した同志社大学には落ちてしまったことをかいていらっしゃいます。
大学受験では、地方旧帝大額を目指していた人が、
同志社や早慶には落ちてしまうことはあるあるです。
大学院入試でも、併願は大事です。
大学院受験の場合は、大学受験の一般入試とは異なり、
ペーパーテストの点数で合格が上から決まるというわけでもなく
面接が重視され、外部の人が入りにくい大学院もかなり
いろいろありますので、外部の人の受け入れが多めの
大学院も受ける併願が大事です。