九州大学大学院には、統合新領域学府の他に、地球社会統合科学府という別の大学院があります。

我々が暮らす現代の世界は、様々な問題に直面しています。それは例えば気候変動、生物多様性の維持、エネルギー資源の管理、領土や宗教などをめぐる紛争、貧困、開発、都市化、政治制度の安定、感染症やテロ、越境犯罪などです。これらの問題の多くは、複数の要因が複雑に絡まりあっており、その根本的な原因の究明と、問題の解決のためには、単一の方法論ではなく複数の方法論を組み合わせた、統合的な学際性が必要とされます。地球社会統合科学府は、現代の世界が直面する諸課題の根源(root cause)を解明し、問題を解決へと導く研究者、もしくは実務家を養成することを目標としています。本学府では、以下に述べる三つの力を教育の中で涵養することにより、この目標を達成します。

地球社会統合科学府(地球社会統合科学専攻)の理念|地球社会統合科学府 比較社会文化研究院

統合新領域学府、地球社会統合科学府という2つの別の大学院が

旧帝国大学の九州大学の大学院にはあります。

それにしても、似ていて、混同しやすい名称です。

そのため、受験選択肢から外してしまう人も出るため、

合格チャンスが高まります。

大学院受験は情報戦で心理戦です。

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