非認知能力

非認知能力とは、協調性、リーダーシップ、忍耐力、自己肯定感、あるいは他者への思いやりといった、数値では測りきれない性格的特性や行動特性を指します。

非認知能力は、人が社会の中で他者と関わり、自らの認知能力を最大限に発揮していくための土台となるものです。いわば、コンピュータにおける「アプリケーション(認知能力)」を動かすための「OS(基本ソフト)」のような役割を果たしているのです。OSが脆弱であれば、どんなに高度なソフトをインストールしても十分に機能しません。

「非認知能力」って何? テストの点数より、子どもの一生を左右する「スコア化できない力」の正体とは(井上顕滋/非認知能力開発専門家)

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