刑務所に収容されている人に選挙に投票できないのは憲法違反かどうか、最高裁大法廷で審理されることに。

一人の受刑者が塀の中から起こした裁判が、最高裁の大法廷で審理されることになった。

争われているのは、受刑者の選挙権だ。まさに今、衆院選の真っ只中だが、服役している人には投票権が認められていない。この公職選挙法の規定が憲法に反するかどうかについて、最高裁が判断を示す見通しとなった。

今年3月に刑期満了を迎える原告の男性は「最高裁には、受刑者としてではなく、一人の人間として対峙してほしい」と期待を寄せる。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)

受刑者が投票できないのは憲法違反? 塀の中の選挙権めぐり最高裁大法廷で審理へ「一人の人間として対峙して」

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