福井県の杉本達治前知事が県職員へのセクハラで辞職。

  ハラスメント問題に詳しい近畿大の奥田祥子教授(労働政策)の話 「人事権など絶大な権力を持つ首長からの加害は声を上げにくい。周囲も前知事からの報復を恐れていたのかもしれないが、県庁には組織としてトップの責任を追及する機能が欠如している。県は、首長ら特別職も対象としたハラスメントを防止する条例の制定や外部の専門家による相談窓口の拡充が求められる」

福井県の杉本前知事セクハラ20年、不同意わいせつ罪の可能性にも言及「被害者は今も苦痛や屈辱感に耐えている」 : 読売新聞

福井県の杉本達治前知事は、

東大法学部から自治省(総務省)の

キャリア官僚になった人です。

セクハラによる辞任となりましたが、

女性が社会進出するため、

セクハラ対策はよりしっかりとした

研究が求められますね。

もちろん、女性から男性へのセクハラなども。

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