柿谷曜一朗さんが、「国歌斉唱でガム噛んでヘラヘラ…ありえない」と怒りました。国や地域よって異なる文化によって、ガムをかむのは失礼になったり、全然問題なかったりします。

「国歌斉唱でガム噛んでヘラヘラ…ありえない」日本代表に柿谷曜一朗が“厳しい指摘”「覚悟は決まった」「目の色が変わった」ファン反応【キングスW杯】

日本だと、ガムを噛んでスポーツをすると

やる気がない、失礼だといった感覚をもつ人も少なくありません。

その一方で、アメリカなどでは学を噛むことはまったく失礼ではありません。

 

サッカーワールドカップの解説でラモス瑠偉さんが

負けた時に、ある選手がガムを噛んでいたことを

ものすごく怒っていたことがありました。

日本生活が長いからなのか、

ブラジル出身だからなのかわかりませんが、

ラモスさんにとってプレー中のガムはNGのようです。

 

何が失礼なのか、問題ないのかは、

国や地域の文化によって異なります。

比較文化論、文化人類学などで、

そうした文化の違い、社会意識の違いなどは

研究しやすいですよ。

こうした分野の大学院は、

東大、京大、一橋、東京科学、大阪、

北海道、東北、名古屋、九州、神戸、

お茶の水、東京外国語、筑波、

早稲田、慶應、上智、ICU、

明治、立教、中央、法政などにたくさんありますよ。

 

柿谷曜一朗さんは、現役の時に

早稲田大学人間科学部の通信コースに進学なさいましたが、

そちらでも文化人類学を学べます。

そこで文化人類学を学んだのが、

KAT-TUNの中丸雄一くんです。

卒論がヒップホップの音楽人類学でした。

Contents

Category

カテゴリー