オイシックスと新潟大学大学院が協力して、フードテックに関する修士課程を設置

大学と企業が連携して実務に即した教育を行う「契約学科」について、新潟大学と食品宅配大手オイシックス・ラ・大地が、国内で初めて設置する方針を決めたことがわかった。海外での事例を基に、政府が全国の大学や企業に設置を求めていたもので、2028年度に「フードテック」の学科を設ける。

新設する契約学科は、大学院の修士課程の2年間で、カリキュラムは共同で作成する。必要な事業費はオイシックスが負担し、経済産業省の補助金や新潟県への企業版ふるさと納税も活用する。

新潟大に「オイシックス学科」設置へ、国内初の企業連携…同社幹部も講義しフードテックなど学ぶ

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