大学・大学院には、教授、准教授、専任講師、助教、
特任教授、特別教授、名誉教授など
いろいろな名称の先生がいますが、
大学院で修士論文、博士論文の学術指導をする「指導教授」
になれる人となれない人がいます。
大学院の場合、学校、研究科によって違いがありますが
教授だけが指導教授になれる大学院、
教授、准教授だけが指導教授になれる大学院、
教授、准教授、専任講師が指導教授になれる大学院、
などがあります。
修士課程の院生の指導教授にはなれても、
博士課程の指導教授にはなれない先生もいます。
各大学院のHPや募集要項に、指導教授になれる人が
誰なのかをしっかり書いてあることがほとんどですが、
よくわからない場合は、大学院の事務室に問い合わせるのもいいと思います。