立憲民主党の創立者・枝野幸男議員、旧民主党の鳩山由紀夫元総理に事前の報告、根回しがないものなのですね。

原口元総務相は15日、自身のXにて「立憲民主党は野田代表および一部執行部の私党ではありません」「新党に参加する者が離党して結成するのが筋であります」と、新党設立に関する議決を執行部に一任することを断固拒否。さらに、立憲民主党の事務方より“20日までに離党届を出して新党に入党届けを出せ”との通知が来たと明かし、「そんな党に誰が入るか」と批判を展開していた。

立憲・公明が新党結成も“原口の乱”勃発、指摘される野田佳彦代表の「先走りすぎ」表明(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース

原口一博氏が激怒「ハイジャックです」公明斉藤代表の会見の言葉が「真実なら立憲への降伏勧告」

原口一博元総務大臣が、立憲民主党と公明党による新党結成のやり方をものすごく怒っておられます。

いきなりの発表で、事前の説明がない決定ですので戸惑う議員は当然出ますね。

枝野幸男、鳩山由紀夫といった人たちも、何も聞いていなかったようで困惑の様子です。こうした人たちにも伝えておかないものなのですね。

 

野田執行部が、党の人に事前に相談なく、公明党との新党を決めたことでしこりが残るように思いますし、新党への参加しない人も増えるような気がします。

今回の新党づくりのプロセスの影響はどうなるものか。

政治学では、新党の研究もありますので、研究のやりがいと感じている人が続出でしょうね。

 

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