笑点の落語家の春風亭昇太さんが、復学していた東海大学に卒論を提出。

落語家、春風亭昇太(66)が28日、東京都内で開かれた会長を務める落語芸術協会の納会に三遊亭小遊三(78)、桂米助(77)ら約210人と出席した。

昨年10月に復学していた母校、東海大学の卒論を「城の改修」をテーマに今月15日に提出したといい、「ずっと追いつめられていたけど、心豊かな年末を迎えられる」と笑顔。

学歴詐称疑惑で騒動となった静岡県伊東市の田久保真紀前市長に話が及ぶと「もう一度入学って手もあります。講義を受けていておもしろかった」と充実の表情を見せた。

3月下旬の卒業式に出席予定といい、「卒業証書をもらったら高座でお見せします」とドヤ顔。報道陣から「何秒くらい?」と聞かれ、「お客さんの状況によって。学費分を取り戻したい」と滑らかだった。

春風亭昇太「卒業証書をもらったら高座でお見せします」15日に大学の卒論を提出

春には東海大学の卒業式出席の予定。

落語界のミスターリスキリングですね。

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